今年も今日で終わり、新型コロナ、小室母子、香港の自由などなど問題山積…

最近忙しくて、なかなかブログに手が回らない。この11月に38年ぶりの詩集を出したのはいいが、その後の後始末、来年以降のスケジュールづくり、読まなければいけない本など山積みになった。

詩集を出したのをきっかけに、今度は今まで書こうとして書けなかった評論の整理をしなければならないと思うようになった。来年、2021年は詩集の評価が出てくる。いくつかの賞にも応募する予定。

その結果はそれで待つしかないが、詩集の整理がつくと待っているのが評論である。吉本隆明小論、現代詩は誰のものか、楊逸と中国などどうしても書きたい評論が3本予定されている。

さて、ブログでふれようとして、なかなか書けなかったことがいくつかある。最近は新型コロナウイルスの第二派、第三派が猛威を振るっており、これへの対処記事が中心になっている。

コロナ問題は、来年の春がターニングポイントになるような気がしている。いろいろなワクチンが開発されているが、それらが実用段階にまで来ているようだ。ワクチンが実行段階に入り、感染者・死亡者が減れば世の中に光明が見え始める。

丸一年、ガタガタになった経済も、GO TOの復活で再び活性化されるだろう。しかし、これは日本に当てはまっても、欧州はまだまだコロナの鎮静化は先になるような気がする。



もう一つ、世の中を騒がしているのは、香港の自由と民主主義がどうなるのか、である。天安門事件(1989)の時と同じように、中国政府は民主化活動家を゛犯罪者゛として弾圧している。

捕まった活動家は刑務所に入れられ、海外に逃亡した活動家は指名手配されている。これらの人たちはどうなるのか。この全体主義独裁国家中国をバイデンのアメリカはどうするつもりなのか。

日本の政治も、゛混迷゛の極みに達している。新型コロナウイルス対策が後手後手に回り支持率を下げている菅政権の先行きは不透明そのもの。短命で終わるのは必至というところだろう。

この28日から外国人の入国を禁止したというが、ビジネスカテゴリーでの入国がまだ止められていない。゛入国禁止した゛という言葉が独り歩きしているが、これも゛嘘゛になる可能性がある。

政治は、自民党の二階幹事長の暴走が止まらない。この耄碌爺さんを誰か止めてくれ、と叫びたくなる。安倍は退場したが、麻生太郎、二階俊博と二人のバカが残っている。来年は選挙の年だが、こんな調子だと自民党は大敗するだろう。

最後に残ったのが、小室母子だ。この結婚詐欺の母親を背負った小室圭はどうするのだろう。持参金の辞退しか残された道はないが、詐欺女の小室佳代はなんとかお金を引き出そうとするだろう。

結局、小室は身を退くしかなくなるだろうが、゛真子゛が皇室の欠陥を世間に暴露してしまった罪は大きい。アヒル顔をした世間知らずのバカということになる。皇女が天皇制を滅ぼすということになりかねない。

ことと成り行き次第では、来年は皇室バッシングがかつてないほど高まりを見せる年になるかもしれない。゛天皇制は不要゛という議論になるのもいいかもしれない。いずれにしても天皇制は思わぬところからボロを出す可能性が出てきた。