中国の病院は、妊娠後期のウイグル族の女性を中絶させたり新生児を死亡させている!?

日本列島は、連日暑い日が続いている。私の住んでいる北海道でも、もうすぐ9月になろうというこの時期に連日30度を超える日が今日で三日も続いているのは、異常気象と言うほかないような気がする。

さて、上記の記事は結構衝撃的である。「BUSINESSINSIDER JAPAN」が8月20日付で配信したものである。中国のウイグル族弾圧の記事については、これまでもこのブログで取り上げてきた。

日本のマスコミはどういうわけか、中国の悪しきニュースはあまり取り上げたがらないようだ。もっぱら取材のしやすいアメリカ、ヨーロッパの自由主義国のニュースが多い。

日本のマスコミは、反日、反米であることが多いようだ。自称、他称を問わず左翼は共産主義国を゛平和国家゛に見立て日本の自民党政府やトランプ政権のアメリカは゛平和主義ではない゛と言いたがる傾向があるようだ。

とりあえず、ラジオ・フリー・アジアが報じている衝撃的なニュースの一端を以下引用することにする。

中国は2016年以降、ウイグル族に対して強硬な、いわゆる゛対テロ゛キャンペーンを実施している。少なくとも100万人のウイグル族の人々が収容施設に拘留され、思想改造されている。
新疆ウイグル自治区で15年間働いた経験を持つウイグル族の医師Hasiyet Abdullaさんは、ウイグル族の文化を消し去るミッションの一環として、新疆ウイグル自治区にある病院は妊娠後期にある女性を中絶させたり新生児を死亡させていると、語っている。
ウイグル族の生殖権を制限し、出生率を下げることで弾圧を強めている。

ということである。日本の新聞やテレビはこのような゛衝撃的な゛ニュースを報道したがらない。あるいは日本の左翼は゛平和国家゛であると仮定したがる中国やかつてのソ連(ロシア)が非道な人権侵害国家では困るので、これを伏せておきたがる。



日本のマスコミや左翼が、数年前、「安保法」の成立に当たってあれほど大騒ぎをして政府を非難したのに、すぐ隣の国でウイグル人がこれほど非人道的な゛テロ扱い゛されてひどい目にあっていても平気のようである。

ナチスのホロコーストを思い浮かべてしまうほどの非人道的施策がまかり通る中国という国。日本のマスコミや左翼は中国を平和国家に仕立て、日本はアジアを侵略した悪い国だとプロパガンダしたがる。もういい加減うんざりするような、お決まりの左翼的フレーズ。

イギリスのBBCニュースは「収容施設は香港への弾圧同様、国際社会の批判を招いているが、中国にその姿勢を変える様子は見られない」と伝えている。朝日新聞をはじめとする日本の大新聞、そしてテレビは新型コロナウイルスよりも悪質な゛ウイルス゛である。